院長紹介

ご挨拶

福岡大学筑紫病院糖尿病内科を退職後、糖尿病、動脈硬化、甲状腺を専門とした飯野内科を開院いたしました。

これ迄の経験を生かし、微力ながら地域医療の向上発展に尽くしてまいりましたが、これからも皆様に愛される医院を目指していく所存でございます。

糖尿病、生活習慣病でも入院せずに元気で長生きできるように皆様のお力になれたらと思っております。

院長 飯野 研三

院長似顔絵

医者になるまで

西南中学では野球部、筑紫ヶ丘高校では応援団長をしていました。
パイロットになりたかったのですが、父が医師である影響もあり、医師になることを決意しました。小学生の頃、家族で海水浴に行った時に、溺れた若者を父が母と一緒に人工呼吸をして助けたことが、今でも記憶に残っています。
大学時代はラグビーでロックという体力のいるポジションでした。

医師になって

九州大学第2内科糖尿病研究室で糖尿病の動脈硬化の研究で学位をとりました。九州大学第2内科糖尿病研究室は九州で一番歴史がある研究室になります。
これまで20年間、九州大学病院、九州医療センター、福岡赤十字病院、福岡東医療センター、福岡大学病院、福岡大学筑紫病院で糖尿病、肥満症、高血圧、動脈硬化、甲状腺の治療、禁煙指導を行ってきました。
開業後も含め30年間糖尿病の診療を行ってきました、糖尿病専門医になります。

自分学

早起きが得意で、3時に起きて、猫をおくり出します。
ラグビーの試合をよく見に行きます。2019年ワールドカップは横浜でスコットランド戦を観戦しました。
家庭菜園ではレモン、みかんを栽培、芝桜の庭園の手入れに四苦八苦しています。
旅行、登山、歩いたり、自転車に乗るのが好きです。10年前に地球温暖化と交通事故防止のために車を運転することを止めました。

音楽も好きで、特に「川嶋あい」、「家入レオ」、「milet」が好きです。

学歴

1979年 西南学院中学校卒業
1982年 福岡県立筑紫ヶ丘高校卒業
1989年 九州大学医学部卒業

職歴

1989年 九州大学医学部第二内科
1992年 福岡赤十字病院糖尿病内科
1994年 九州医療センター糖尿病内科
1997年 九州大学医学部第二内科
2000年 福岡赤十字病院糖尿病内科
2002年 福岡大学医学部糖尿病内科助教
2004年 福岡東医療センター糖尿病内科医長
2006年 福大筑紫病院糖尿病内科講師
2009年 飯野内科オープン

学位

1998年 医学博士

所属学会

日本内科学会認定医
日本糖尿病学会専門医・指導医